【2026年最新】日本一周に持って行くべきおすすめの地図を徹底解説
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2025年1月3日更新
日本一周を計画している人にとって、使いやすい地図はとても大事ですが、どんな地図を選べばいいか迷うこともありますよね。
この記事では、日本一周の旅で役立つ地図の種類や、便利なデジタル地図アプリについて詳しく紹介します。
この記事を読むと、旅を進めるうえで役立つ地図の選び方や使い方が分かります。ぜひ最後までご覧ください。
日本一周で地図が大切な理由
日本一周では、移動距離が長く、知らない道を走る場面も多くなります。
そのため、道に迷ったときや、スマートフォンの電池切れ・通信トラブルが起きたときにどうするかを考えておくことが大切です。
現代ではスマートフォンやデジタル地図アプリが便利ですが、日本一周の旅では紙の地図やガイドブックを組み合わせて使うことで、より充実した旅ができます。
紙の地図とデジタル地図を組み合わせることによって以下のようなメリットが得られます。
- 計画を立てやすい
- 位置情報を確認できる
- 電池切れやトラブル時でも安心
紙の地図とデジタル地図を使い分けることで、移動や予定の調整がしやすくなり、思わぬ場面でも落ち着いて行動できます。
日本一周に役立つ紙の地図3選
※スマホからご覧の方は、横にスクロールして全体をご確認ください。
| 商品名 | 特徴 | ページ数 |
|---|---|---|
|
ライトマップル 全日本道路地図 リンク
※(価格:¥1,320)(2026/2/3時点 | Amazon) |
主要道路、道の駅情報 | 88ページ |
|
地球の歩き方『日本』 リンク
※(価格:¥3,300)(2026/2/3時点 | Amazon) |
観光スポット、宿泊、食事の情報 | 1056ページ |
|
高速道路&SA・PAガイド リンク
※(価格:¥1,629)(中古)(2026/2/3時点 | Amazon) |
SA・PA・道の駅情報 | 320ページ |
これらの地図やガイドブックは、日本一周の旅に持って行くことで迷ったときには道案内をしてくれたり、観光地の情報も教えてくれるので、安心して旅を楽しめます。
ライトマップル 全日本道路地図
ライトマップルの『全日本道路地図』は、車やバイクで日本一周を計画している方に最適な地図です。
主要な道路や高速道路、道の駅の情報が詳しく掲載されており、車やバイクで日本一周をする際には必須の一冊です。
全ページにわたって詳しい地図があるので、迷わず目的地にたどり着けます。
観光地図(地球の歩き方『日本』)
「地球の歩き方」は有名な旅行ガイドブックで、日本版には日本国内の観光情報が豊富に載っています。
観光スポットや宿泊場所、食べるお店の情報が詳しく書かれているので、観光を楽しみたい人にぴったりです。
ガイドブック(全国SA・PA 道の駅ガイド)
長距離移動中は、サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)、道の駅がとても大切です。
これらの場所は、休憩や食事だけでなく、疲れを取ったり、トイレ休憩をしたり、車中泊をするためにも役立ちます。
このガイドブックには、全国のSA、PA、道の駅の情報が載っており、休憩や食事場所を簡単に見つけることができます。車中泊を考えている方にも便利です。
おすすめのデジタル地図アプリ3選
| 地図/アプリ名 | 特有の便利な機能 | カスタマイズ性 |
|---|---|---|
| Googleマップ | ストリートビュー、渋滞情報、周辺施設検索 | ルート設定や交通手段の選択が可能 |
| Yahoo!マップ | 渋滞情報、料金所情報、駐車場情報 | 交通手段ごとのルート設定、周辺施設情報の表示 |
| MapFan | 詳細な住所検索機能 | 地図の表示設定や検索フィルタの調整が可能 |
これらの地図アプリはそれぞれ特徴があるので、使う目的に合わせて選ぶことが大切です。
Google Maps
Google Mapsは、詳細な地図とリアルタイムの道案内が便利な必須アプリです。
観光地で迷ったときや食事場所を探しているときにすぐに情報を見つけられるので、計画外の行動でもスムーズに対応できます。
Yahoo!マップ
Yahoo!マップは、日本国内の詳細な情報が特徴の便利な地図アプリです。
渋滞情報や料金所情報、駐車場情報をリアルタイムで確認できるため、移動中にルートを最適化しやすく、目的地まで効率的に移動できます。
MapFan
MapFanは、詳細な住所や番地まで正確に表示できるのが特徴の地図アプリです。
住宅地や山間部など、場所の説明が分かりにくいエリアでも、建物や目的地を探しやすく、道に迷ったときの確認用として役立ちます。
地図の使い方のコツ

地図をうまく使うためのポイントを押さえておけば、旅を計画的に進められます。
事前にルートを確認する
出発前に目的地までのルートを地図で確認することが重要です。分かれ道や目印を覚えておくと、道に迷いにくくなります。
日本一周のルートについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
関連記事:【日本一周の始め方】おすすめルートと決め方のポイントを詳しく解説

広域図・詳細図・縮尺の考え方
広域図と詳細図を使い分けることで、移動や計画がしやすくなります。特に日本一周のように移動距離が長い旅では、地図の見方がとても重要です。
- 広域図
→ 都道府県をまたぐ移動や、全体の流れを確認するときに使う
→ 距離感やルートの大まかな把握に向いている
- 詳細図
→ 街の中や分岐点を確認したいときに使う
→ 細い道や目的地周辺を把握しやすい
このように、縮尺の違う地図を場面ごとに使い分けることで、計画と移動のズレを防ぎやすくなります。
現在地を定期的に確認する
スマートフォンのGPS機能や地図アプリを使い、現在地をこまめに確認しましょう。
道を間違えてから気づくと、余計に戻る必要が出てきます。特に分岐点や目的地の手前では、進む方向が合っているかを早めに確認することが大切です。
地図の保存の仕方

地図の使い方を押さえたら、次に考えておきたいのがトラブルへの備えです。
日本一周では、雨や故障、通信トラブルなど、思わぬ状況に出会うこともあります。地図を正しく保存しておくことで、必要なときにすぐ確認でき、慌てずに行動しやすくなります。
以下の方法を実践することで、「地図が見つからない」「通信が使えず地図が見られない」
といったトラブルを防ぎやすくなります。
紙の地図の保存
紙の地図の保存方法は以下のとおりです。
- 紙を正確に折りたたむ
- 地図を保護するために防水バッグやクリアファイルに入れる
- 地図を取り出しやすい場所に収納する
これらの方法を行うことで、日本一周の旅に地図を持参しても、雨に濡れることなく、破れることもなく安全に保管できます。
デジタル地図の保存
デジタル地図の保存方法は以下のとおりです。
- 地図アプリをダウンロードする
- ダウンロードした地図をスクリーンショットする
- バックアップをとっておく
これらの方法を行えば、インターネットが使えない場所でも地図が見られますし、デバイスが壊れても安心です。
まとめ:日本一周で使いやすい地図の組み合わせ
日本一周では、ひとつの地図だけに頼らず、役割の違う地図を組み合わせて使うことが大切です。実際に使いやすく、おすすめの組み合わせは以下のとおりです。
- メイン:Googleマップ
- サブ:ライトマップル 全日本道路地図
- 補助:全国SA・PA道の駅ガイド (昭文社ムック)
このように、役割の違う地図を使い分けることで、日本一周の計画が整理しやすくなります。
自分の移動手段や旅のスタイルに合わせて、使いやすい地図を選び、日本一周の準備に役立ててください。
こちらの記事もおすすめです:【日本一周に必要な持ち物を紹介】失敗しない選び方を経験者が解説

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